ミュージシャンズ・カーニバル

| BOROの“難病克服への思い”に共感を寄せるミュージシャンたちが集り、一人でも多くの方に筋ジスをはじめ難病の現状を知ってもらい、“希望のネットワーク”を広げていくために開催されているコンサートです。 健常者も障害者も、同じステージの上に乗り、音楽を楽しんでいる姿から、本来のバリアフリーのあり方が見えてきます。 1993年に兵庫県伊丹市で行われたのをかわきりに、2001年までに、15回の「ミュージシャンズ・カーニバル」が開催され、大きな波動を生んでいます。 |
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ミュージシャンズカーニバルには、筋ジス患者でありながら、シンガーソングライターとして活動を続けている“多々良
誠”さんも駆けつけ、難病理解を体験を通して自然なかたちで呼び掛けてくれています。 彼の前向きな姿勢は、それだけで、参加者者に勇気と希望をプレゼントしています。 |
| ステージには、「車椅子ダンス」「難聴者の太鼓グループ」など、共感をしてくれる障害者団体も、積極的に出演。 皆、日頃の練習の成果を発表する場として、大いに楽しんでいるだけではなく、観客の皆さんとも交流をはかり、会場中がバリアフリーの心で満たしてくれています。 |
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