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-BORO ONLY-

[521] 少年 - 2017/04/17(Mon)  

私は私の中の少年が好きだ!
創作に明け暮れる少年が好きだ!
ギターの木の匂いに心踊る少年が好きだ!

私は私の中の少年がとてつもなく好きだ!
純粋を純粋で塗りたくったような様が好きだ!
ギターを抱える瞬間に歌が生まれる少年が好きだ!
自分が世界を制覇したみたいに歌う少年が好きだ!
スター気取りで歌を歌う少年が好きだ!

私は私の中の少年ほど偉大な奴はいないと思う!
それほど私は私の中の少年が好きだ!
いっそうのこと!
少年に成っちまえ!



[520] 人生の勝者の必須事項! - 2017/04/15(Sat)  

報恩感謝の思いがあれば人生の勝者になれる!
いっときでも恩になればそれは恩!
都合のいい様に解釈してはならない!
呆れた人間のいかに多いことか・・・
報恩感謝こそ人生を人間として成立させる唯一のもの!



[519] 社会は変えられる! - 2017/04/12(Wed)  

自分が変わったら次は人!
しかし、人に行く前に諸天梵天だ!
諸天を味方にするんだ!
そのための文言は学んだ通り!
それには集中力が必要だ!
修行するしかない!
根気強く!根気強く!端座せよ!
これを馬鹿にするからアカンのや!
素直に信じて行動した者が勝者となる!
人を変えるのなら梵天を動かせ!
味方にせよ!
社会は変えられる!



[518] 信じるからこそ! - 2017/03/26(Sun)  

信じるから信じられる!
支えるから支えられる!
愛するから愛される!
それすらも返してくれない人がいる!
何故なのか・・・
それは嫉妬のなせる技!
自分よりも優れたものに人は嫉妬する!
そして・・・
上に行こうとする!
努力もせずに!

そこに成長は皆無だ!

成長を止めた人間は意外と多い!
それは要領人間たちの常!

私は成長する!大きく!大きく成るために!
みんなを笑顔に!元気に!幸せを与えるために!
私は成長する!そして私は勝利する!

自分の追求であり!
自他共の幸福追求だ!

私は勝利しなければ成らない!
大いなる未来のために!

それを歌にし!語るのだ!
それを歌にし!行動するのだ!
それを歌にし!昇華させるのだ!

信じるから信じられる!
信じるから信が高まる!
信じるから信の効力が増してゆく!

私は今日も信じて歌う!
世界に平和が訪れることを!
人類が殺りくを辞めることを!
全ての生命が安穏で幸福である事を!



[517] 生徒たちの正義は実行された! - 2017/03/24(Fri)  

前からBIWAが修学旅行の引率で関西入りすることは知ってた!
何処かで面会に行こうと思ってた!
(もちろん歌うつもりなんて全く無い!)

京都の日なら何とかスケジュールをこじ開けられそうで・・・
びわっちにその日に行くよ!と伝えた!
ところが、前日のレコーディングが徹夜になり朝になっても終わらない!
レコーディングなんてそんなもんだ!
そんな時にびわっちからメールが来た!

『生徒の前で歌を披露してくれないか!』

「そんな事、ありえないだろう!
音響は?照明は?ホテルの許可は?学校サイドの許可は・・・」

午後から雨が降り出して・・・

生徒と教師は奈良方面から帰って来るとのこと。
「せっかくの修学旅行、雨なんて可哀想に・・・」

一睡もしてないので睡魔が襲って大変だった!
しかし私は京都へ向かった!
歌うかどうか、分からないけど?
小さなアンプとギターをトランクに入れた!
(高速で2時間)

ホテルについた時はまだ誰も帰ってなくて!
ホテルのボーイさんが私を見て「あっ!ボロさん!」
と私に握手を求めてきた!

事情を説明すると・・・
「私はボロさんのナマ歌を聴きたいです!
もし演るなら食堂ですね!食事の時ですね!」
と提案してくれた!
ホテルの許可は得た!

「学校サイドの許可も無いので分からないけど、歌える準備だけしましょう!」
と、私と何人かのホテルマンとで機材を地下の食堂へ搬入!

サウンドチェックは入念にやった!
いつものライブと変わらない!
ホテルマンや従業員が拍手して喜んでいた!
(ホテルマンが私のライブに通うファンで良かった!)

雨の中観光バスが帰ってきた!

生徒たちと引率の先生が着いた!
BIWAも姿を現してハグして再開!

そして・・・

歌うことになる!

BIWAが言うには「持ち時間は15分!」
食事が終わった直後である!
「お願いがあるんだけど!生徒たちにボロの正義を語って欲しい!」
(その目は真剣だった!)

生徒たちには私が歌う事は知らされていない!

今時の中学生!
「しゃぶしゃぶ」という豪勢な夕食が終わり!
BIWAが私を紹介した!

「私の大親友で関西が生んだ大スター!
BOROが今日はみんなのために歌いに来てくれました!」
(紹介だけは大袈裟だった!)

一曲目は・・・
大阪で生まれた女

歌詞の最後は・・・
『埼玉から修学旅行で友が来る!
雨の京都で私は歌う!これが友情の証!』
と、歌詞を変えて歌った!

さて!いよいよ!
急に振られた生徒たちへのメッセージだ!
私は何も言葉が浮かばなかったが・・・
歌いながらみんなの目を見ていると!
『あぁ〜!なんて素敵な純粋な瞳なんだ!涙ぐんでいる子もいる!』

そして・・・
私は語り始めた!
「新島先生から歌を歌ってやってくれ!と、頼まれたけどね!
普通は絶対に歌う事は無い!
でも、親友の生徒たちを思う心に撃たれたんや!
これが!友情や!」

地下の食堂ではシーンと私を見つめている!

涙をぬぐっている女子生徒もいる!

「新島先生から生徒に正義を語ってくれ!
と頼まれたけど、何にも言うことなんか無いよ!
君たちが正義そのものだ!」

「みんなの目は綺麗だ!純粋だ!
今のままで大人になればいい!
今の気持ちを忘れないで!」と、私は語った!

そして・・・
「みんながここに来られたのはお金を出してくれた親のおかげ!
引率の先生が事故の無いように守ってくれている!
感謝だけは忘れたらアカン!」
そう言って最後の歌 “ランナーの靴音” をみんなで大合唱した!

そして生徒の前でBIWAとハグした!

ロビーのソファーでBIWAと話していると!
生徒たちが携帯電話をBIWAに持って来る。
テーブルには何台もの携帯電話が並んでいった!
持ち込み禁止の携帯電話たちだった!

『生徒たちの正義は実行された!』

帰路のパーキングエリアで私は爆睡した!
雨が夜空から大拍手を贈ってくれていた!

BORO



[516] 世界の模範に成る時! - 2017/03/14(Tue)  

いよいよその時がやって来たよ!
世界の模範に成る時です!
池田門下生らしく世界へ打って出るんです!
大歓喜へ向かう方法をみんなに語るんです!
世界が本物のの平和を勝ち取る方法を語るんです!
先ずは自分の友人から!
近隣の人々に語るんです!
胸をはって前進しよう!
今こそ世界の模範に成る時です!



[515] 分断の魔の手に乗るな! - 2017/02/27(Mon)  

分断の魔の手はあの手この手と忍び寄ります!
心無いひと言を投げかけて心を揺るがします!
カマしてきます!
おちょくってきます!
馬鹿にします!
そんな人間は要領で、騙した気になってます!
見抜く事です!


自分の生き方に絶対の確信を持つことです!
友情のために正義を貫くことです!

カマされても!
そそのかされても!
見抜けるように成りました!
「そよ風」に感じるんです!
それよりも・・・
救わなければならない人間が沢山おられるんです!
分断の魔の手が私を一人っきりにしても、私は戦いつづけます!

肉体がボロボロに引き裂かれても!
私の精神と魂は前進しつづけるでしょう!
分断の魔の手に乗るな!