
このシリーズを書き始めたとき、こんな展開を予想していたわけではない。
しかし、やはり、時代は、確かにこの歌を求めていた。
時代に翻弄されない音楽・・
時代に古びない音楽・・
そしていつの時代にも輝きを失わない音楽・・
今の若者達が、「大阪で生まれた女」に共感し、「大阪で生まれた女」を愛し、「大阪で生まれた女」を求めている。
大阪出身のヒップホップ歌手BAKI氏(25)が、シングル『大阪で生まれた女 feat. RSP(Ai)』をリリースしたのだ。
詳細については、ぜひ次の記事をご覧になっていただきたい。
http://mainichi.jp/enta/music/interview/news/20100129mog00m200071000c.html
[毎日新聞2010年2月2日付 『音魂』]
http://www.barks.jp/news/?id=1000057730
[ ミュージック エンタテインメント サイト 『バークス』]
これらの記事からは、この歌と、そしてBOROへの若い世代からの深いリスペクト(尊敬)が伝わってくる。
BAKI氏は、テレビで語っていた。
「大阪の文化を残したいんや!」・・・と
BOROはその言葉を聞きながら思った・・・。
「そうかいな~ 残してくれるんかいな~ おおきに~すんまへん!」
大阪で生まれた女の生きてきた時代・・・
30年の時の流れの中で、やはり『大阪で生まれた女』ずっとずっと輝き続けている。
(この号おわり・シリーズはつづく)
〔データファイル〕
※ クラウンレコードの公式サイトのBAKI氏のページでは、楽曲の試聴、PV(プロモーションビデオ)視聴が出来ます。
http://www.crownrecord.co.jp/artist/baki/whats.html


























