GOOD JOB
-BORO ONLY-

[54] 【新・缶バッチ・ステッカーセット販売開始!】 - 2021/05/23(Sun)  

新・BOROの前向き言葉推進委員会版!
ONPU SHOPにて販売!

【BOROがFacebookで立ち上げた『前向き言葉推進委員会』】
そのシンボルとして、BOROがクレヨンで描いた
「楽器を奏でる動物」たち!
バンド名は「ザ・トワーズ」
このバンドは永遠(とわ)に前向き言葉を奏でるバンドです!
そのステージが、そのまま缶バッチとステッカーになりました。
いろんな所に、付けて!貼って! みんなでLet's『前向き』!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(この収益の一部は、難病の研究推進を支援する「AYAKA基金」に寄付されます。
皆様のご理解ご協力に心から感謝申し上げます)

【セット内容】
缶バッチ…2個
ステッカー…2枚
価格 330円(税30円)




[53] 【NHK関西『ぐるっと関西おひるまえ』BORO出演決定】 - 2021/05/13(Thu)  

5月20日(木) AM11:30〜
2曲歌唱予定!
番組公式サイト
「ぐるかん」に向けての練習風景をリハLIVEにて公開中!(時間不定期)
リハLIVE
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[番組オフィシャルサイトより]

今回のゲストは、シンガーソングライター・BOROさん。
昨年BOROさんは、新型コロナウイルスの対応に尽力している
医療関係者のみなさんへ向けてのメッセージソングを発表。
ご自身もコロナ禍の中、病気を克服され、今だから届けたい思いを、
自宅からのリモートで、音楽を通して伝えてもらいます。
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「ぐるかん」は関西の旬な話題を生放送でご紹介。
関西各局とのネットワークをいかし、地域の旬な話題、旬な人、
おでかけ情報、関西のNHKのおすすめ情報を、明るく楽しくご紹介します。
関西のお昼前といえば、「ぐるかん」。
司会:大平サブローさん、河島あみるさん、原田伸郎さん




[52] [スポニチ]シンガー・ソングライターのBORO 腎臓がん手術からの復帰ライブに感無量「うれしい。涙が出ました」 - 2021/03/16(Tue)  

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「大阪で生まれた女」などのヒット曲で知られるシンガー・ソングライターのBORO(67)が13日、
神戸市内で「BORO Birthday 弾き語りLIVE」に出演。
1月の腎臓がん手術からの復帰ライブで
「ただいま。BOROが帰ってきました。完全復活です。(これから)出発です」と絶叫し
「うれしい。うれしい。皆さんに会えてよかった。最初は涙が出ました」
と感無量の面持ちだった。

11日に67回目の誕生日を迎えたBOROは
「大阪で生まれた女」
「ランナーの靴音」など13曲を熱唱した。
昨年、コロナ禍でライブは軒並み中止となったが、その期間中に創作意欲が沸き、
新たに作った「病院で働く人に捧ぐ歌」や、
コロナウイルスをガラス細工に例えた「ガラス細工の飾り物」も披露。
入院中の病室で作った「道化師たちの住み家」も歌い上げた。

1曲目「われない風船」では歌詞を「マスクに隠された笑顔を取り戻そう」
とアドリブで換えるなど、いつも通りのサービス精神旺盛なBOROに、ファンから大きな声援が飛んだ。

1年ぶりのライブで「やれるか不安はあった」とライブ終了後に漏らした。
自宅スタジオで新曲創作、ギターの練習と準備に余念がなかったが、体力的に不安はあった。
「もう全然大丈夫。もっとやりたかった。103歳までやる。そういうシンガーソングライターがいてもいいでしょ」と宣言。
「これからは丸くならないで、ロックテイストを強くします」
と、若返りを目標に掲げた。

BOROは1月にSNSで「腎臓がん」であることを公表。
1月13日に腹腔(ふくくう)鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」で左腎臓の腫瘍部分を摘出。同21日に退院した。
退院後は自宅で療養していた。

事務所によると、BOROは約3年前、左側の腎臓に小さな影が見つかり経過観察していたが、
昨年になって1・5センチほどの大きさになり「腎臓がん」の診断を受けた。
早期発見で自覚症状もなかった。
手術後の病理検査の結果、腫瘍は陽性で初期のガンであることが正式に判明した。




[51] [デイリー]BORO 腎臓がん手術から復活唱… 医療従事者へ捧げる曲「病院で働く人に捧ぐ歌」 - 2021/03/16(Tue)  

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1月13日に初期のじん臓がん手術を受けた歌手のBORO(67)が13日、術後初ライブを神戸市内のカフェで行った。
名曲「大阪で生まれた女」などアンコール含む13曲を披露し、客席を埋めた約60人のファンに健在ぶりを見せつけた。

冒頭で「ただいま!BOROです!帰ってきました!」とあいさつ。
コロナ禍とあり、観客は声は出さず拍手で応えた。
感染症対策としてステージ左右には透明のビニールをはった。

コロナのため昨年の3月ごろからライブは次々とキャンセルとなり、この日は約1年ぶりのステージ。
医療従事者への感謝を表した曲「病院で働く人に捧ぐ歌」を熱唱し、
「(コロナを)乗り越えたら皆、昔みたいに大声で歌いましょう」
と呼びかけ、アンコールでは「BORO、完全復活しました!」と変わらぬ高い声を張りあげた。

じん臓の腫瘍は2018年にエコー検査で小さな影として発見された後、経過観察をしていたという。
昨年10月、1.6センチほどの大きさになったため手術を受けることになった。
BOROは「エコー検査で見つかるんです。皆さんも受けて」
と同世代が多いファンに勧めた。

終演後、BOROは取材に応じ、
「もっとやりたかった。削るのが大変だった」と充実した表情。
「ステージに立った瞬間から泣きそうになった。本当にうれしい」と喜びを表した。

コロナ期間中に7曲作ったそうで、創作意欲は衰えない。
6月に42周年を迎えることから
「ヒット曲を出したい。子供のころにそう言ってて本当に出せた。言い続けることが大事」
と自身に言い聞かせるように話した。




[50] [サンスポ]腎臓がん手術のBOROが復帰ライブ 『ただいま! 帰ってきました』 - 2021/03/16(Tue)  

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今年1月に腎臓がんの手術を受けたシンガー・ソングライター、BORO(67)が13日、神戸市内で退院後初のバースデーライブを開催。
ヒット曲「大阪で生まれた女」や入院中に書き上げた新曲「道化師たちの住み家」などを熱唱し、完全復活を宣言した。

冒頭、BOROは「ただいま!BOROです。帰ってきました。お元気ですか、ロックします!」
と張りのある声であいさつすると、集まった約60人のファンから大きな拍手が送られた。

1月8日に大阪府内の病院に入院し、同13日に左腎臓の一部を切除。
同21日に退院した後は自宅で療養していたといい、
「声を取り戻そう。マスクに隠された笑顔を。心の中で取り戻そうじゃないか」
とメロディーに乗せて訴え、生まれ変わった魂の歌を届けた。




[49] [日刊スポーツ]BORO「帰ってきたで〜!」腎臓がん手術から復帰 - 2021/03/16(Tue)  

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「大阪で生まれた女」などのヒットで知られ、
今年1月に大阪府内の病院で腎臓がん手術を受けたシンガー・ソングライターBORO(67)が13日、
神戸市内で行われたバースデーライブで復帰した。

オープニング曲「わすれない風船」の伴奏で
「ただいま! BOROです。帰ってきたで〜!」とあいさつした。
闘病中に医療従事者のために作った新曲「病院で働く人に捧ぐ歌」など全13曲を熱唱した。
約50人のファンに「なんか、うれしい。会えてよかった」と涙ぐんだ。
全曲を歌い終えると「みなさんの拍手とともにBOROは完全復活です」と宣言した。

1月8日に入院して左腎臓の腫瘍部分を摘出。同21日に退院し、自宅で療養していた。
退院後は復活ライブに向け、毎日のように立ちながらの練習を重ねてきた。

「腰が痛いときもあって不安もあった」というが、闘病を乗り越え
「すべてのことをプラスに考えることができるようになった」と打ち明けた。

今年6月にはデビュー42周年を迎える。
103歳まで現役シンガーで歌うと決めたBOROは
「次は、ものすごいステージを見せる」と意気込んだ。